
設置方法
電力センサ/太陽光用電力センサの取り付け
電流センサ(CT)を分電盤内のメインブレーカの電線を挟むように取り付け、電力センサの電源を近くのコンセントに差し込むだけでOKです。

電流センサ取り付けの際は、同梱の設置手引書をよく読んだうえで以下のことに注意し行ってください。
- 分電盤への取り付けは感電する危険性があるので、乾いた軍手やゴム手袋を着用するなど十分注意して行なってください。
- 赤線に「赤色」マークのCT、黒線に「黄色」マークのCTを、マークが同じ方向を向くようにしてセットしてください。
- 分電盤によっては扉(フタ)が閉まらない場合があります。
ご購入される前に確認してください
- 家庭用単相3線式または単相2線式ですか?
省エネナビCK-5は単相3線式および単相2線式でのみ動作可能です。
- メインブレーカの電流容量および電線の太さは下表の数値以内ですか?
数値を超えますと正確な計測が行なえません。
電線の太さは外皮を含む直径です。電流容量 75A 150A 300A 500A 電線の太さ 9mm以内 15mm以内 23mm以内 35mm以内 - 分電盤から1m以内にコンセントはありますか?
このコンセントは電力センサの電源供給用です。1m以内にコンセントが無ければ、テーブルタップ等の延長コードを使用してください。
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