
省エネナビ CK-5F の特長
豊富な表示機能
省エネナビCK-5Fは、今日・前日・前々日・今月・前月・累積のそれぞれの期間で取得した使用電力量の値をもとに、二酸化炭素(CO2)・熱量(MJ)・電気料金に換算して、数値やグラフで表示します。
昼間の使用電力量や前年との比較も表示されるので、省エネ法によるエネルギー使用量の定期報告書作成支援としてお使いいただけます。
【二酸化炭素排出量】![]() |
【熱量】![]() |
【時間帯別実績(前年比較)】![]() |
【月別時限ピーク値】![]() |
無線の通信距離は最大50m
50m以内にある分電盤ならデータ取得可能。
工場や別棟・別階の使用電力量も事務所にいながらチェックできます。
※通信距離は見通しで最大50mです。
なお、機器の設置環境によっては通信距離が短くなる場合があります。詳しくはこちら>>
1年間分のデータを保存
データは約1年間分(13ヶ月分)保存されるので、前年同時期の比較を表示することができます。
保存されたデータは必要に応じてパソコンへCSV形式で取り込むことが可能です。
※データ保存の値と期間・・・・15分値は15日分、30分・1時間値は13ヶ月分、月データは24ヶ月分
最大4箇所の計測が可能
省エネナビCK-5Fは、最大4個の電力センサ(電灯または動力)からのデータを取得することができます。
電灯と動力の組み合わせは自由なので、管理のスタイルに合わせてご利用いただけます。
計測された使用電力量は、個別計測値(電力センサごとの計測値)・総合値(全電力センサの合計計測値)の両方を表示することができます。
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