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エネルギー管理ナビ CK-5F│電力コンサルティング向け!

設置方法

主幹CTの取り付け

取り付け時は以下の項目に注意してください。

  • 電灯回路と動力回路では電力センサが異なります。
  • 電力センサは主幹ブレーカの容量にあったタイプをお取付けください。
  • 安全のため、停電してから作業を行ってください。
  • 電流センサは安全確保のため、「主幹ブレーカの2次側」(注1)に取付けてください。
  • 「主幹ブレーカの2次側」に取付けられない場合は「主幹ブレーカの1次側」(注2)に取付けてください。

  (注1)分岐ブレーカに接続される側
  (注2)分電盤に外部から配線が入ってくる側


【取付例】

CTの取付例

  • CT多点計測を行うは主幹ブレーカの赤相、黒相の電線にそれぞれ取付けます。
  • 取付けの際にはCTに貼られた「赤色」、「黄色」のマークを同じ向きにしてください。
  • CTを取付ける際、CT接続コネクタを切り離すと作業が容易になります。
    なお、切り離したCT接続コネクタは必ず元のコネクタへ接続してください。

電力センサ電源の接続

接続時は以下の項目に注意してください。

  • 電灯電源ケーブルに電源供給すると、ACコンセントにも電源が供給されます。
  • 電灯回路と動力回路では、電力センサが異なります。
  • 安全のため、停電してから作業を行ってください。

電源はできるだけ予備ブレーカから供給します。予備ブレーカが無い場合は他で使っているブレーカを併用しても構いませんが、定格遮断容量が大きい場合はブレーカ(定格遮断容量5A推奨)を増設してください。

なお、破損の原因となりますので、電力センサの定格電圧を確認の上、正しくお取り付けください。

電力センサ電源の接続

  • 電力センサの電源端子をブレーカに接続します。
  • 電力センサ電源ケーブルの赤線をブレーカの赤相に接続します。
  • 電力センサ電源ケーブルの白線をブレーカの白相(中性線)に接続します。
  • 電力センサ電源ケーブルの黒線をブレーカの黒相に接続します。
    (動力センサ電源ケーブル接続時は青相に接続します。)

個別CTの取り付け【電灯(100V)個別CTの場合】

取り付け時は以下の項目に注意してください。

  • 安全のため、停電してから作業を行ってください。

【取付例】

個別CTの取り付け【電灯(100V)個別CTの場合】 取付例
  • 主幹CTを電灯主幹の分岐部に取付けます。
  • 個別CTを測定したい分岐ブレーカの電線に取付けます。
    (各個別CTは150A以下のブレーカにお取付けください。)
  • CTを取付ける際、CT接続コネクタを切り離すと作業が容易になります。
    なお、切り離したCT接続コネクタは必ず元のコネクタへ接続してください。

個別CTの取り付け【動力(200V)個別CTの場合】

取り付け時は以下の項目に注意してください。

  • 安全のため、停電してから作業を行ってください。

【取付例】

個別CTの取り付け【動力(200V)個別CTの場合】 取付例
  • 主幹CTを動力主幹の分岐部に取付けます。
  • 個別CTを測定したい分岐ブレーカの赤相と青相の電線に取付けます。
    (各個別CTは150A以下のブレーカにお取付けください。)
  • CTを取付ける際、CT接続コネクタを切り離すと作業が容易になります。
    なお、切り離したCT接続コネクタは必ず元のコネクタへ接続してください。

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